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EC事業部2016.06.07_Tuesday

そうめんがおいしゅーございます。

そうめんが
おいしいー季節となって参りました

そうめんは、小麦粉を原料とした
日本および東アジアの麺のひとつといわれています。
主に乾麺として流通するため市場では通年入手できますが
冷やして食することが多いため
夏の麺料理の代表とされているのが一般的です。

乾麺とは小麦粉に食塩と水を混ぜてよく練り綿実油などの
食用油もしくは小麦粉やでん粉を塗ってから
よりをかけながら引き延ばして乾燥、熟成させる製法の
麺のことです。

乾麺の製法で日本農林規格を満たしたものについては
手延べ干し麺に分類されます。

よく耳にする「手延べそうめん」は上記の条件を
満たしたもので直径が1.7mm未満で丸棒状に
成形したものとなります。
「手延べひやむぎ」も同条件です。
直径が1.7mm以上で丸棒状に成形したものは
「手延べうどん」になります。

また、

小麦粉に食塩と水を混ぜてよく練った生地を帯状に細く
切って乾燥させる製法で機械にて製造しているものは
「機械麺」に分類されます。
機械麺の場合、素麺の麺の太さは直径1.3mm未満、
直径1.3mm以上1.7mm未満はひやむぎ、
1.7mm以上はうどんに分類されます。

そうめん、ひやむぎ。うどんの分類は
ただ単に麺の太さの違いだけかと思っていましたが
製法や形状、大きさによってそれぞれ複雑なようです。

余談ですが

虫がつくほど長期保存された素麺は、
油分が抜けサラサラとした口当たりになり
食味が増すとして「虫つき素麺」と称され
珍重される場合もあるそうですよ。

素麺のおいしい食べ方の基本は
大きめのなべで沸騰したお湯の中に
バラバラと入れゆでます。
*ゆで時間は1分30秒から2分

ゆであがった麺をすばやくザルに移し
水で粗熱を取った後
清水を流しながらよくもみ洗いをします。

もみ洗いによりさらにおいしくなるのです。

つゆは市販のものがたくさんありますが
こだわりのつゆで食べたい方は
昆布、鰹節、みりん、濃口醤油、砂糖を
材料にまずは鍋に水と昆布を入れ10時間以上
おいただし汁をつくることです。
それから好みの味に仕上げて
いってみてください。
だし汁がしっかりしていると
失敗も少ないですよ

ちなみに

つゆの材料にも凝ってみられるとよいかも?

です。

個人的には

マルシマさんの調味料が

おすすめですよ。

EC事業部では

お昼ごはんにそうめんを
頂いておりますよ。

近日

倉庫内で流しそうめんなど

試みようかと思っております。

乞うご期待

 

 

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